今年一年、ありがとうございました。

本当に時間が経つのは早いですね。
夏が過ぎ去り、過ごしやすい気候になったと思ったら、
あっという間に大晦日という感じです。

今年一年はどのような年でしたでしょうか?

私は、懸賞でマレーシア旅行に行けたこと、
ゲリー・ボーネル氏の叡智の話に出会えたことが
今年の大きな出来事だったかもしれません。

2014年は、元旦から新月です。
新しい年の目標は決めましたか?

明確な目標を決めて、新月のエネルギーを受け、
実現することをイメージしましょう!

今年一年、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください!

マレーシア クアラルンプール

新次元の叡智 その3

ゲリー・ボーネル氏の
「ビュイック・ドライバー 新次元の叡智」を読みました。

これから幸せに生きていくために役立つ内容を
ポイントで記載します。

過去記事「新次元の叡智 その2」からの続きです。

新次元の叡智-3

太文字は書籍の引用、
(コメント)は私的意見です。

いくつかの文化の中では、個人のエゴは「ならず者」で、
心の中から追放されなくてはならないと言われている。

多くの人間の中で、エゴは実際、制御不能になっている。

君の継父がいい例だ。
彼の意識は、この世界で生存することにばかり向けられていて、
成長することにほとんど向けられていない。

エゴは人間の意識の一側面で、
その最大の関心は生存にあるんだよね。

ただ、もしもある人間が、生存する方法しか知らなかったとしたら、
その人間はすぐに滅びてしまうことになる。
生き延びる方法を知らないわけだからね。

充実した人生を生きるには、成長と生存のバランスが必要なのだよ。

君の継父は、君が持っている「生存する必要性」の象徴で、
君は、君の継父にとって、傷つきやすくて無力感に
さいなまれている「内なる子供」の象徴なのだよ。

君たち二人は、どちらも相手から学ぶ必要があるから関わり合っていて、
必要なことを学び終えたならば、自然に関り合いを解消することになる。

ただ、途中で関り合いを解消してしまったとしたら、
そのときには二人とも、ほかの誰かと、
また最初からやり直さなくてはならなくなる。

だから、このまま彼と関わりつづけることを、私は勧めるがね。

エゴというものは、君の重要な一部で、
それをなくすことは、ほかのどんなことよりも難しいのだよ。

時間がたつにつれ、君は自分のエゴに、
生存に必要なこと以外のことも行わせられるようになる。

君の継父は、君がそうなるのを手助けしてくれる存在なのだよ。
特定の欠点を追放するために必要な、
貴重な学習の機会を提供する
ことでね。

(学ぶ目的があるからこそ、
 本当は関わりたくない嫌だと思う相手が現れるのでしょう。
 必要なことを学び終えたら、自然と解消されていきます。

 もしその状況から逃げたとしても、再度やり直しとなるため、
 嫌だと思うことも向き合って解消する必要があるということです。)

エゴがなければ、
地球上で人間として存在することは誰にもできない。

いくつかの人間社会の中では、生存以上のこと、
たとえば富の蓄積などを目指す人間は、大きなエゴを持っていて、
大きなエゴを持つことは悪いことだ、と言われている。

しかし悪いのはエゴじゃない。
悪いのは、エゴのパワーを用いるときの意図なんだ。

ほとんどの人間は、未来を保証するものとして富を蓄積するために、
エゴのパワーを用いようとしている。

そして、その種の意図、
安全のために形あるものを蓄積しようとする意図、
を生み出すのは、ほとんどの場合、恐れなのだよ。

(エゴがなければ地球上で人間として存在出来ない。
 エゴを全く無くすことは不可能。

 問題はエゴを用いる時の意図。
 何のために用いるのか?

 ほとんどの場合、恐れから避けるに用いられる。
 本当は恐れることなどないはずなのに。)

「新次元の叡智 その4」へ続く

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新次元の叡智 その2

ゲリー・ボーネル氏の
「ビュイック・ドライバー 新次元の叡智」を読みました。

これから幸せに生きていくために役立つ内容を
ポイントで記載します。

過去記事「新次元の叡智 その1」からの続きです。

ゲリー・ボーネル-新次元の叡智

太文字は書籍の引用、
(コメント)は私的意見です。

君の一部である君の知性体は、君の地球上での旅の出来事を
分類する責任を負っていて、すべてを直線的、時系列的に認識する。

それは、そうすることによって、日々の現実の中で、
一つひとつの出来事同士がどう関わっているかを、
君が理解するのを可能にする。

それに対して、君の感情体は、別の観点から物事を見ている。
それは時間を認識していなくて、
出来事同士を実質的刺激と空間の観点から関連づけるんだ。

時間は知性の産物で、空間は感情の現れ。
空間は、その表出を感覚すなわちフィーリングに依存している。

知性体と感情体は、一緒になって君の心を創造していて、
そのために君の心は、時間と空間の双方を認識している。

知性体と感情体が協調して働かなくなったら、
君は機能不全に陥ることになる。

そのとき君は、
自分の旅の出来事に意義を与えられなくなってしまう。

(地球上へ旅に来ているという認識が正しいのでしょう。

 時間は知性の産物であり、
 実際には存在していないというのが正しいのでしょうか。

 フィーリング(感情)が
 目の前の空間を創り出しているということですかね。)

体というものは一つのもので出来ているわけじゃない。
君の知性体の中には、いくつもの思考があるし、
感情体の中にもいくつもの感情がある。

それで、君のそのいくつもの思考と、
いくつもの感情が力を合わせて、君の心を作り上げているのだよ。
そしてその心は、肉体を通じて、言葉や行動として表現されている。

君らの学校だって、体だと言っていい。
何人もの生徒が集まって、その体を作り上げているんだね。

そしてその体の特徴は、
生徒たち全員の総合的な言動を通じて表現されている。

これは、あらゆる体について言えることなんだ。

たとえば、もしも君が、嫉妬や貪欲といった
破壊的な思考パターンを持っていたとして、
それを取り除いたとしたら、
そのときから君の知性体は以前とは違う特徴を示すようになり、
その結果として人生までもが確実に変化することになる。

そのときから君の心は、
自分の嫉妬や貪欲をチェックするために用いてきたエネルギーを、
自分が本当にほしがっているものを
創造するために利用できるわけだからね。

(自分にとって不要なものをいかに切り捨てることが出来るのかが
 重要なのでしょう。
 無駄なエネルギーを開放すれば、
 自然とよい方向へ向かうのでしょう。)

「新次元の叡智 その3」へ続く

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