人の限界は。。。

 
人の限界は、どの様に決まっていると思いますか?
 

自分は、「もうこれが限界だ!」と思ってしまう。

自分の限界は、自分が決めています。
 

例えば子供の頃、みんなで鉄棒にどれくらい長くぶら下がっていられるか、競争したことがあると思います。

10人くらいで、せーの!で一斉に鉄棒にぶら下がりました。

どんどん時間が経過し。。。
 

段々と鉄棒を握っている手が痛くなってきました。
 

「もう、ダメだ。これ以上は無理。」と思って、

鉄棒から手を離そうと思った瞬間、周りを見回してみると、まだ誰も鉄棒から降りていない。


 

「え〜」とビックリしながらも、「流石にビリにはなりたくない」という思いが湧き、

さらに歯を食いしばり、鉄棒を握る手に力を入れ、ぶら下がりを継続する。

この瞬間、自分の限界を超えています。
 

つまり、自分がもう無理だと思った時、これが限界だと自分で勝手に決めているのです

しかし、この鉄棒の例えのように、その限界は簡単に超えることが出来るのです

「人間の限界は、ない!」と言い切ってよいでしょう。

今の自分自身の状況を改めて見直しましょう。
 

2017年 新たなスタート

 
今まで、別のタイトルで作成してきたサイトですが、2017年より「生きる目的は人生を楽しむこと(略して 生楽)」というタイトルで新たにスタートすることとしました。

そして私自身も、「生楽」探求家 Benとして、新たにスタートすることとしました。

「サイトテーマ」にあるように、

サイトテーマ

「生楽」探求家として、一人でも多くの人が幸せな人生を送れるよう、より良い運命になるよう、お手伝いして行きたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

生楽探求家 Ben


 

あなたの中の最良のものを

 
マザー・テレサの言葉です。

誰のせいでもありません。

全ては自分自身のことなのです。
 

「あなたの中の最良のものを」

人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい

あなたが善を行うと
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい

目的を達しようとするとき
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい

善い行いをしても
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい

あなたの中の最良のものを、世に与え続けなさい
けり返されるかもしれません
でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい

気にすることなく、最良のものを与え続けなさい

『最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、
 結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
 あなたと他の人の間のことであったことは
 一度もなかったのです。』

マザー・テレサ
画像はWikipediaより。