何が足りないのか?


久々の投稿となります。

さて、多くの人は自分自身に対して、
能力が足りない、時間が足りない、お金が足りない等と、
常に足りないことを考えているのではないでしょうか?

でも、本当にそうなのでしょうか?

例えば、あなたの身体、
もし5億円あげるから、あなたの両腕を売ってくれませんか?
と問われたら、あなたは売りますか?

両腕を失ったら、
生活するのは相当大変なものとなるのではないでしょうか。

そういう意味も含めて、
たぶん、あなたは両腕は売らないと思います。

これは言い換えると、
あなたの両腕は5億円以上の価値を持っている
ということになります。

さらに身体全体で考えると、
値段は付けられないくらいの価値を持っている
ということですよね。

そんな高価なものを持っているのに、
何が不足なんでしょうか?

本当は無条件に全て揃っているはずなのに、
思考の世界で多くの人と比較を行い、
自分はまだまだ足りないと思い込んでいるのではないでしょうか。

存在していること自体が奇跡であり、重要なことなはずです。

周りと比較する必要はありません。

自分はそのままの自分自身で充分です。

自分自身の、そのままの存在を認めてあげましょう。

そして、今世生きているこの人間の身体、
これは借り物です。

生まれてから、一瞬足りとも休まず働いてくれている
自分自身の身体に、ありがとうと感謝しましょう。

自分の身体を労ってあげましょう。

もっともっと自分自身を大切にしてあげないといけません。

何が足りないのか?

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