人生の目的 その3

前回「人生の目的 その2」で自分のやりたいこと、自分軸決まらないことを書きました。

もしお金と時間に全く制約がなく、
何でも好きな事をやってもいいよと言われた場合、何をしますか?

一日中、ずーっとやってても飽きないこと、
一生をかけてやっても続けられそうなこと、
自分の命をかけてまでやりたいことは何か?
という探し方をするといいかと思います。

毎日毎日、地道に好きな事をやり続けていたら、
ふと気が付いた時に、その道の一流になっていて、
周りの人に何かお役に立つことが出来るようになっているのではないでしょうか。

手塚治虫 火の鳥の第5巻で我王と茜丸の話がありますが、
茜丸が我王に利き手を切られてしまい、もう仏像は彫れないと諦めていた時、
お寺の和尚さんが
 この石の彫刻は水の滴りで作った。
 ある部分が彫れると、石を動かして別の部分にあてがって、辛抱強く彫っていった。
 1つ作るのに12年もかかったという行があります。

まさにこの感性でしょう。
茜丸は利き手の右手は諦め、左手で改めて彫刻を掘り始めました。
人間、やれは本当は何でも出来るんでしょう。

参考過去記事:
 本当に何がしたい?
 人生のミッションの見付け方

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人生の目的

人生の目的 その2

前回「人生の目的」で、身の周りに自分に必要なメッセージが届いているはずと
書きました。

自分のことが一番わかっていないのは、実は自分自身なんですよね。

なので、どうしても周りの目を気にして、自分自身を見ているという状況に陥りがちです。

その結果、無意識のうちに周りに振り回されてしまうことになります。

本来、自分のことは自分で決めていかないといけないですが、
これを見失ってしまっている。

単刀直入に言うと、自分がない、自分軸がないということになります。

自分が何をしたい!という自分軸が必要なはずです。

例えば、プロ野球のイチローがメジャーリーガーになりたいとか、
水泳の北島康介が金メダルを取りたいなど、
目的はハッキリして強い想いがあれば、それを得るために実行し結果を得ることになります。

本当は人生の目的なんて最初から無くて、
単に自分のやりたいことを今世紀で実践すればいい。

それが結果的に人生の目的となることも考えられます。

江戸時代とかであれば、傘屋の息子として生まれれば、
無条件に親の後継ぎをするのが当たり前だったと思います。

今の時代、職業も沢山ありますし、情報も氾濫しており、逆に混乱しているのだと思います。

その結果、自分のやりたいこと、自分軸が決まらない
そんな感じではないでしょうか。。。

私も他人のこと言えませんが。。。

過去参考記事:
 誰も何も言わない
 本当の自分探し

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人生の目的その2

人生の目的

自分の今世の目的って何でしょうか?
自分のお役目とも捉えられることもあります。

知りたいと思いながらも、何だかわからずに生きている。
そんなもんだと思います。

世の中には全く同じ人はいないのですから、
価値観、考え方、身体、全て異なっています。

やはり、人それぞれ、その人しか出来ないことが何かあるはずです。
人それぞれの異なる特徴を組み合わせると、
世の中が上手く回っていく仕組みになっているはずです。

そして、その人にとって必要なメッセージが何かしら届いているはずです。

自分の知り合いで別の人から、意味もなく同じ話題が出てくる、
テレビ、雑誌などで、なにかピンと来るものがある、

これらは、自分にとって何かしら必要なメッセージである可能性が考えられますが、
ほとんどの人はそれを受け取らず、無視してしまっています。

メッセージがあるなんて考えたこともなく、気にとめたこともないのでしょう。

自分の身の周りをよく観察していると、
気になる情報が沢山落ちているのではないでしょうか。
改めて、気にしてみましょう。

続く。

人生の目的

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