他人を癒してはいけない

人間は、人間によって癒されてはいけません。

なぜなら、「依存」が発生するからです。

一度、他人を癒してしまうと、
相手は、「また次も癒してもらえる」と期待してしまいます。

そして、その期待が崩れたときは、
「怒り」に変わってしまい、その後の人間関係に悪影響を及ぼします。

ですので、
「他人を癒す」ことも
「他人から癒される」ことも
しない方が良いです。

あなたが、疲れた時や精神的に弱ったときに
「癒されたいなぁ~」
と感じたときは、

素晴らしい絵画などの芸術品や雄大な自然を見る
、好きな音楽を聞くなどして、人間以外から癒されるようにしましょう。

そうすることで、周りの人と「お互いに自立した」
健全な人間関係を構築することができます。

しかし、結婚しているパートナーは別です。
結婚しているパートナーは、
遠洋から帰ってきた船を修理するドックのように、
お互いが「安全基地」としての機能を持ちます。

過度にならないレベルで、パートナーに甘えることをオススメいたします。

[依存] ブログ村キーワード

他人を癒してはいけない

認められたい?

あなたは、周りの人から認められたいと思っていますか?

たぶん多くの人が認められたいと思っているのではないでしょうか。

認められたいということは、言い換えると承認欲求となります。
マズローの人間の基本的欲求の4番目にあたります。

では何故、多くの人が認めてもらいたいと思うのでしょうか?

それは、人間が赤ちゃんとして生まれることに起因していると考えられます。

人間は生まれた瞬間、全く一人では生きていくことが出来ません。

必ず、誰かに手をかけてもらわないと生きられないのです。

ということは、赤ちゃんである自分の存在を
周りの人から認めてもらわないと死を意味することになります。

このような背景から、認めてもらいたいという思いが来ているのだと思います。

認められたい?

自分で生きていくことが出来ない赤ちゃんの場合は、十分納得がいきます。

小さい頃も、「ママ見て、こんなの作ったの、凄いでしょ!」と
親に対して認められたいと思いながら育ちます。

問題は、自分で生きていけるだけの年齢に達した人、
簡単に言えば、大人の認められたいという思いです。

これがなかなかの曲者で、色々と問題を引き起こしやすいです。

一般的に承認欲求と言えば、
周りの人から自分を認めて欲しいという思いですが、
中には自分で自分を認めることが出来ない自己承認に問題がある人もいます。

自分を認めて欲しいのに周りの人から認めてもらえない、
自分で自分のことを認めることが出来ないという
承認欲求に対する不満で、悩みやストレスを抱えている人が多いです。

例えば、
会社で一生懸命に仕事をしているのに、上司は自分のことを認めてくれない、
役職の人が、自分の部下に向かって指示を出しているのに、
誰も指示通りに動いてくれない、
などなど、悩みやストレスになっていませんか。

夫婦間、親子間も含め、
ほぼ全ての人間関係に影響があるのではないでしょうか。

きっと思い当たる節がありますよね。

「認められない?」の記事に続きます。

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「思い」ではなく「想い」で行動する

「思い」という字は、
 自分の「田」んぼについて、「心」を砕く
と書きます。

そして、「想い」という字は、
 「相」手のことに「心」を砕く
と書きます。

成功者と呼ばれている人は、
自分の利益だけを考える「思い」ではなく、

相手のことを考える「想い」で、行動しています。

そのため、多くの仲間や支援者、協力者が集まります。

今日一日、
関わる人のためになることだけを考え、
浮かんだアイデアを実践してみましょう。

今まで以上に、良質な人間関係が築けるようになるはずです。

・空き時間に簡単な仕事を手伝う
・笑顔で挨拶をする
・共有スペースの片付けを率先して行う
など、
まずは、自分で無理せず出来る範囲のことを実践することが、継続するコツです。

即実践ですね。

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思いではなく想いで行動する