全ては遊び

前記事「不安や恐怖心は」で
自分の目の前に起こる出来事は、
何が起きても自分にとって必要なことである、
と書きました。

仮に、本当の自分は魂の存在で、
現在の人間の体は色々な体験をするための
乗り物・一時的な借り物と考えたら、

そして魂は、今世で自分が体験することを
予め決めて人間として生まれてきているとしたら。

過去記事「人生を楽しくするためには、私は主人公!」
書きましたが、

まさ今、自分が大変な人生を歩んでいると思っている人も、
目の前に起こる出来事は、
実は自分が主人公の単なる映画と同じだと
考えたらいかがでしょうか。

実際に三次元の物体があり、感触もありますが、
これら全てが映像だと考えたら、
自分の人生はリラ(遊戯)となります。

つまり人生は遊びと捉えて愉しめばよいのです。

そう考えたら、楽に人生を過ごせるのではないでしょうか。

人生を単純に遊びとして愉しめるかどうかが
分かれ道でしょうか。

全ては遊び

身を委ねてみる

前記事「心配事は起きない」でも書きましたが、
魂が人間として生まれてくる時に、
自分自身で人生を決めて来ているとしたら、
その流れに身を委ねてみてはどうでしょうか。

目の前に起こる出来事は、
魂が人間界で体験したくて実施していることになります。

過去記事「コンフォートゾーン」でも書きましたが、
居心地がいいゾーンがあります。

現在の状況に変化がなければ、
それがあなたのコンフォート・ゾーンということになります。

一般的な人は、公園暮らしのホームレスだけは
絶対に嫌だと思っているのではないでしょうか。

しかし、魂が、今世はホームレスを体験しようと
計画して生まれてきたのであれば、
そのままの流れに乗って体験することになるのだと思います。

人間の思考として嫌だと思うことでも、
魂は体験したいと思っている可能性もあります。

「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキも、
会社が倒産した際、ラットレース(従業員)にはならないと決心し、
公園暮らしをしていた時期もあります。

考え方次第でしょう。

事故や病気などで障害を背負ってしまった人、
最初から障害を持って生まれてくる人などは、
魂レベルは高いと言えます。

それだけ、人間界で修行を積みたいと考えて来ているのでしょう。

自分の魂の想いに沿って、身を委ねてみるのがよいでしょう。

人間の体は借り物の姿、
もしホームレスになったらなったでもいいくらいに、
開き直って自由に生きてみるのが本来の姿なのだと思います。

物事に対して、良い・悪いの判断は出来ません。
貴重な体験をするという意識で生きていきましょう。

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ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士)
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生きがいとは

今回は、人生の生きがいについて書いてみたいと思います。

生きがいを考える場合、
「人間は、何のために生まれてきたのか」
という根底を考える必要があると思います。

私のお薦めする本を下に記載しておきます。
これを読んでいただくのが、話が早いと思います。

ポイントだけ書きます。

1.人間が死んで身体が無くなっても魂(人格というか意思というか)は無くならない。
 輪廻転生という言葉があるように、何度も生まれ変わっている

2.人間として生まれてくる時に、子供は親を選んで生まれてくる。
 5才以下の子供の4割近くが、自分が生まれる前の記憶が残っている

3.生まれる前に、今世での自分の課題を決めて生まれる

これらを踏まえ、魂の世界から人間の身体を持った物質社会へ生まれてくることにより、
自分の思い通りにならないことを体験しに来ているということです。

生きがいとは

私たちは、なぜ生まれてくるのか。。。

その答えは、生まれてこなければ経験出来ない貴重な学びの機会があるからこそ
生まれてくるのであり、
その機会、つまり「死」や「病気」や「人間関係」などの「思い通りにならないこと」を
通じて学ぶことこそが、人間として生きる目的・意義・意味なのだということである。

このように考えると、何らかの障害がありハンディを背負って生まれてきた人は、
人間界では可哀想という判断になりますが、魂レベルからすると、
より思い通りにならない環境での体験をするという課題を持って生まれてきたので、
より高い意識を持った魂であると評価出来るのではないでしょか。

もし、あなたの今の人生が、苦しくて辛くてと感じているのであれば、
自分自身がそのような課題を課して今世に生まれてきていると言えます。

辛いからと言って、その状況から逃げ出したりして体験をしなければ、
生まれてきた意味はなく、また来世に同じ課題をやり直すだけと考えられます。

嬉しくても、悲しくても、楽しくても、辛くても、
それらを全て体験するために人間として生まれてきたと言えます。

以下、飯田史彦氏のお薦め書籍です。
この他にもシリーズで多数出ております。

まずは1冊読んでみて下さい。
人生観が変わると思いますし、人生が楽になると思います。

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