春先は怒りが

春先は寒暖の差が激しい上、
免疫力も下がる時期なので風邪をひきやすいです。

その要因として、春の風。

実はその風が無意識に
怒りの感情を湧き起こしているのです。

街を歩いていると、目に見えないですが、
風が顔に当たります。

風が頬にあたり、軽くビンタされているのと
同様の刺激を受けていることになります。

その結果、無意識に怒りの感情が湧き起こり
肝臓に悪影響を及ぼして免疫力を下げています。

強い風が顔に当たると、嫌ですから、
どうしても眉間にシワを寄せてしまいます。

その結果、眼にも力が入り、
眼の疲れ、視力的かを引き起こします。

肝臓と眼は繋がっていますね。

かくいう私も、昨日の夕方から急激に冷え込んで、
ちょっと風邪気味。

今日は大人しくしています。。。

春先には怒りが

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味わうと言っても

昨日の記事で、感情は無視せず、
しっかりと味わいましょうと書きましたが、
現実はなかなか難しいものがあります。

例えば、怒り!

通常、怒りの感情が湧いてきたら、
対象となる物に当たるか、あるいは、
人に当たるかということをしてしまうと思います。

または、怒りの感情が湧いているのに、
人前で怒ってはいけないと、
無理矢理仕舞いこんでしまう可能性も考えられます。

感情が湧いてきたら、
素直にその感情を味わうということは、
実はなかなか難しいのです。

しかし、常日頃、感情を味わうという意識を持っていれば、
ふと何か感情が湧いてきた時に、
味わおうという行動をとるようになります。

怒りの感情でも、ある程度時間が経過すれば、
自然と感情は収まりますので、
その間、自分は今怒っているんだということを自覚し、
収まるのを待ちましょう。

何が原因でとか、余計な思考は働かせなくてよいです。

あくまでも、自分が今どういう感情であるかを
しっかりと自覚すればよいです。

肚の底に溜まっている感情を
どんどん解放して行きましょう!

味わうと言っても

他人を癒してはいけない

人間は、人間によって癒されてはいけません。

なぜなら、「依存」が発生するからです。

一度、他人を癒してしまうと、
相手は、「また次も癒してもらえる」と期待してしまいます。

そして、その期待が崩れたときは、
「怒り」に変わってしまい、その後の人間関係に悪影響を及ぼします。

ですので、
「他人を癒す」ことも
「他人から癒される」ことも
しない方が良いです。

あなたが、疲れた時や精神的に弱ったときに
「癒されたいなぁ~」
と感じたときは、

素晴らしい絵画などの芸術品や雄大な自然を見る
、好きな音楽を聞くなどして、人間以外から癒されるようにしましょう。

そうすることで、周りの人と「お互いに自立した」
健全な人間関係を構築することができます。

しかし、結婚しているパートナーは別です。
結婚しているパートナーは、
遠洋から帰ってきた船を修理するドックのように、
お互いが「安全基地」としての機能を持ちます。

過度にならないレベルで、パートナーに甘えることをオススメいたします。

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他人を癒してはいけない