タクシードライバー

以前のセミナーでタクシードライバーの人が言っていました。

自分がタクシードライバーとなった時、
先輩から言われたこと。。。、それは、

自分の今の感情に合った人が、お客として乗ってくる。

自分がイライラしていたら、イライラしているお客が乗ってくるし、
自分が焦っていたら、焦っているお客が乗ってくる。

そして、自分が実際にタクシードライバーとして業務をしてみると、
本当にその通りであった。

だから自分は、いつも笑って楽しくしていようと心掛けている。

これは、引き寄せの法則、鏡の法則とも言えるでしょう。

大事なのは、頭で考える思考ではなく、肚の中の感情です。

周りに起こる出来事はあなたが引き寄せています。

言い換えると、目の前に起こる出来事を、
あなたはどのように受け取るのか?

肚ですよ、お忘れなく。

タクシードライバー

剥がしましょう

感情がわからなくなってしまっている人、

外から身を守るために、
自分の身の回りに鎧を作ってしまっています。

さらに、それと同時に、自分の内側、
肚の中にも感情の蓋を作ってしまっています。

その結果、自分の感情を見ることが
出来なくなってしまっています。

この感情の蓋、
予期せぬ大きな出来事があったりすると
外れます。

例えば、3.11の東日本大震災のような
想像を絶する出来事があると、
ポンっと外れたりします。

そうすれば、今まで溜まっていた感情たちが、
どーっと外へ流れ出てきます。

私の場合は、遊子が創ったブレスレットが
1つの切っ掛けでした。

何もしていないのに涙が流れて来て、
魂が萎縮しているのを感じました。

もっとハートを開いて、
感情をオープンにしましょう。

剥がしましょう

感情が

ここのところ、感情の話を書いていますが、
実は感情がわからなくなっている人もいらっしゃいます。

小さい頃からの成長段階で、
親や教師など周りからの抑圧で、

学校や会社で、先輩や上司、
あるいは同僚などからの抑圧で、

または夫婦間で相手からの抑圧で、

など、要因は色々考えられますが、
自分の身を守るために、
感情を押し殺して生活している人もいます。

そういう状況の人は、
腹の底から笑うこともなく、
感動の映画やドラマを観ても涙も出ず、
淡々と日々を過ごしていることになります。

自分で感情が出ていないことに
気付いていればまだよいですが、
日々を無事に過ごすことが目的となり、
全く気付いていないことがあります。

感情の蓋を外し、
感情を開放することが大事なのですが。

ご自身で反応が薄いと思ったら、
感情を気にするようにして行きましょう!

感情が