何が足りないのか?

久々の投稿となります。

さて、多くの人は自分自身に対して、
能力が足りない、時間が足りない、お金が足りない等と、
常に足りないことを考えているのではないでしょうか?

でも、本当にそうなのでしょうか?

例えば、あなたの身体、
もし5億円あげるから、あなたの両腕を売ってくれませんか?
と問われたら、あなたは売りますか?

両腕を失ったら、
生活するのは相当大変なものとなるのではないでしょうか。

そういう意味も含めて、
たぶん、あなたは両腕は売らないと思います。

これは言い換えると、
あなたの両腕は5億円以上の価値を持っている
ということになります。

さらに身体全体で考えると、
値段は付けられないくらいの価値を持っている
ということですよね。

そんな高価なものを持っているのに、
何が不足なんでしょうか?

本当は無条件に全て揃っているはずなのに、
思考の世界で多くの人と比較を行い、
自分はまだまだ足りないと思い込んでいるのではないでしょうか。

存在していること自体が奇跡であり、重要なことなはずです。

周りと比較する必要はありません。

自分はそのままの自分自身で充分です。

自分自身の、そのままの存在を認めてあげましょう。

そして、今世生きているこの人間の身体、
これは借り物です。

生まれてから、一瞬足りとも休まず働いてくれている
自分自身の身体に、ありがとうと感謝しましょう。

自分の身体を労ってあげましょう。

もっともっと自分自身を大切にしてあげないといけません。

何が足りないのか?

誰のお金?

お金を稼ぎたいと思っている人は多いはずです。

自分のお金を稼ぎたいと思っています。

自分のお金と言っていますが、お金は誰のものでもありません。

昔は、お互いにありがとうと物々交換をしていました。

本当は、ありがとうと感謝の気持ちでお金を支払うものです。

しかし現実は、限りある資産の中から、
自分用のお金を得る(奪う)という発想になっていると思います。

基本的にお金は単なる道具に過ぎません。

改めて、考え直してみましょう。

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誰のお金

佐藤初女さん その2

前記事「佐藤初女さん」の続きです。

感謝の気持ちで1歩1歩進んでいく必要がある。
「どうも」という言葉は感謝ではない。

小さい自分の子供が、周りの人には優しいが、母親に対しては厳しい態度を取り、
母親は自分の子供に対して、どう接したらいいのかわからないという質問があった。

ただ感謝でしょ。

花が咲いている、鳥が飛んでいる。
要因はわからないが、神様が創ったもの全てに命がある、感謝するのみ

全ての命と一緒に生きていかないといけない。
感謝の気持ちがわからない母親であった。

物にも命があるので、大切に使うこと。
単なる物だと考えると、すぐに捨ててしまう。

命、これらは私達の日常生活、身の回りに沢山ある。

佐藤初女さん 親子の関係

親子の関係について。

忙しくて、子供の話を聞けない。
今聞けなければ、必ず後で聞いてあげる。

親が子供の話しを聞いてあげないと、気の弱い子供はストレスとなる。

過去の例。

家で事業しており、母親も仕事を手伝っていた。
娘は親に相手にされないため、登校拒否になってしまった。

対策として、子どもに手作りのご飯を食べさせなさい、何でもいい。と説明した。
手作りのご飯を食べさせた結果、子供は元気になり登校するようになった。

面倒くさがらずにちゃんと手作りの食事を出していると、子供の体は覚えていて、
大きくなっても家に帰ってくる。

出来たものを食事に出していると、故郷に戻って来ても家には帰らず、
友達の家に遊びに行く。

手作りのご飯で育った子供は、家に帰ってくる。
家の味を体に覚えさせる。
言葉を超えた行動が魂に響く。

大人の行動が子供に伝わる。
子供を叱る時、くどいこと嫌である。

行動としてやっていることが、勝手に相手に伝わる。
魂に響く。

続く。。。

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