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以前の「正しい祈り」の記事でも書きましたが、
願いは自分が足りないことを認めていることである。
求める必要がないことがわかれば、感謝の祈りになる。

前回のマッキーこと牧野内 大史氏のメルマガより。。。

追伸:「祈り」

ニューヨークタイムズのベストセラー作家
グレッグブレーデンはあることを語っています。

彼は90年代初期にビジネス界を離れて、アメリカの田舎に拠点を移しました。

ある年、記録的な干ばつが起きたとき、友人の先住民に、誘われます。

「雨を祈ろう」と。

もちろん彼は同行します。

広大な砂漠を歩いて行き着いたのは、
古い遺跡。

ストーンサークルです。

するとその先住民の彼は
素足になってサークルの中に入ります。

そして、目を閉じて20秒間…

儀式が終わり、「雨乞いは?」と尋ねると、
先住民の彼は、
「雨が降ることを願えば、雨が降ることはない」
といったのです。

「なぜなら、何かを願う瞬間…
 それが無い状態を、認め、
 その部分にパワーを与えてしまうから

「では、何を祈っていたの?」

彼の言葉は、とてもシンプルでした。

「ただ雨を感じていた」

 素足で立ち、豊かな雨でぬかるんだ土を感じていた。
 大地に降り注ぐ、雨のにおいを感じていた。
 そして、豊作のトウモロコシ畑を、駆け回っていた。

彼はすでに恵みの雨に感謝していたんです。

僕たちは毎瞬、毎瞬、
アファメーションをしています。。。

人生のどこにエネルギーを与えるか?

僕たちは選択することができます。

イメージは重要ですね。
基本的にイメージングの力は誰でも持っています。
こちらの記事もお読み下さい。

「イメージング」

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[祈り] ブログ村キーワード

正しい祈り

「正しい祈とは求めたりすがったりすることでは決してな感謝である」

祈りは、どんな祈りでもなかえられる。

祈りとは、これが現実ですと認めることだから。

知っておかなければならない大切な秘密は、思考の陰には常にもうひとつの思考、

「思考を支える思考」とでも言うべきものがあって、それが思考をコントロールしている。

つまり、何かを求めたり、願ったりしたら、望んだことがかなう可能性は非常に小さい。

なぜなら、「欲求を陰で支えている思考」は、
「望みがかなっていない」という思いだから、そちらの方が現実となる。

支えとなる思考の中で、もっと力強いのは、
「神は必ず求めるものを与えてくれる」という信念、それだけである。

その信念を持っている人もいるが、非常に少ない。

神があらゆる求めに応じてくれると信じるのは難しいが、
そもそも求める必要はないのだと直感的にわかっていれば、祈ることはずっとやさしくなる。

その時、祈りは感謝の祈りになる。

求めるのではなく、望みがかなっていることを素直に感謝するようになる。

神との対話

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