痩せてきた

体重計に乗ったら、目標体重まであと1kgを切りました!
徐々に4〜5kg痩せました。

やはり論理的に実施すれば、無理なく効果が出てきますね。

ということで、気になる実践内容のポイントを書きます。

基本的には身体によくないと考えられるものを
摂取しないだけです。

身体によくないものとは、大きく次のようなものです。

お酒をやめる。
肝臓に負担をかけます。

油のものをやめる。
天ぷらなどの揚げ物はよくないです。
コレステロールで血がドロドロ化します。

甘いものをやめる。
ケーキなどは勿論のこと、
チョコレート、アイスクリームなども対象です。

過去記事「お砂糖は」

甘いモノは、果物の糖分も対象です。

そして、一番よく摂取していると思われる炭水化物
ご飯、パン、うどんなど、一般的に主食となるものも含まれます。

これらは糖質となるため、量を控えたほうがよいです。

過去記事「白米は」

結局、一番の目的は、
内臓を含めた身体自身の活動を活発にさせることなのです。

その結果、痩せてきたということです。

後は運動をした方がいいんですけどね。

自分自身の身体のことを考え食生活を見直してみて下さい。

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痩せてきた

白米は

日本の主食は、白いご飯 白米と言われています。

原料は玄米で、精米したものです。

しかし実際の栄養素は、
精米時に削除された胚芽と糖層に多く含まれており、
白米自体はデンプンのみと偏った状態です。

現実は、白米のみでは栄養的に問題ありです。

ちなみに「粕 カス」という字がありますが、
まさに白米のことですね。

玄米を食べ慣れてしまうと、白米を食べた時、
中がスカスカで軽いと感じてしまいます。

白米の食べ過ぎは、
炭水化物の摂取し過ぎとなるため注意が必要です。

白米よりは、玄米、さらに麦飯の方がよいです。

うどんを食べるなら、お蕎麦を食べた方が、
身体にはよいですね。

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白米は

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お砂糖は。。。

世の中で一般的に言われている常識、
全て正しいとは限りません。

今回は食べ物について書いてみたいと思います。

マクロビオティックや陰陽五行などで共通して
言われていることです。

お砂糖は、マクロビの世界では極陰のものと扱われ、
摂取してはいけないもの、
つまり「麻薬」と同じ位置付けとされています。

お砂糖を摂取し過ぎると、血液中の水分とつながり、
血の巡りが悪くなります。

その結果、体内に悪影響を及ぼします。

摂取し過ぎるとダメなのであれば、少しだけならいいのでは?
と思うかもしれませんが、
通常の食事でも相当量の砂糖が自然に摂取されています。

ここで注意が必要なのは、直接的な砂糖という表現ではなく、
デンプンなどを含む炭水化物が、
糖分として同じ扱いということです。

つまり、炭水化物を摂取し過ぎてもダメということです。

説明するよりも、
こちらのサイトを見ていただいた方が早いでしょう。
ごはんと食パンはこれだけの角砂糖を食べていることになる?
恐ろしい事実が判明

食パン 6枚切りで、炭水化物30.7g、角砂糖9個、
ご飯お茶碗一杯で、炭水化物55.6g、角砂糖17個、
素うどん一食で、炭水化物56.1g、角砂糖17個。

これだけの炭水化物を摂取すると、それだけ血糖値が上がります。
知らぬ間に糖尿病予備群となってしまいますね。

今後は、ケーキ、チョコレート、アイスクリームなどの
甘いものは勿論のこと、
普通のご飯でも炭水化物の量に気を付けましょう。

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お砂糖は


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