与えられた言葉

ニール・ドナルド ウォルシュ Neale Donald Walsch の
「神との対話」で与えられた言葉は、次の3つです。

 1.一体である。
 2.しなければいけないことは何もない。
 3.十分である。

以前に「あなたの人生のテーマパークは?」という記事を書きましたが
ここでサンスクリット語の3つの言葉を書きました。
 サット、チット、アーナンダ

英語とサンスクリット語、それに時代が違えど、言っている内容は全く同じです。
面白いですね。

サット:完全存在感(何もなくても安定した状態)
 2.しなければいけないことは何もない。

チット:完全能力感(全てを一遍に作って一遍に動かしている)
 1.一体である。

アーナンダ:完全充足感(何もなくても完全に満たされた状態)
 3.十分である。

再度の書き込みになりますが、人生の問題点を突き詰めていくと、
3つの性質の何れかに該当します。

大体イメージは掴めるとおもいますが、今後順次解説していきます。

[サンスクリット語] ブログ村キーワード

与えられた言葉

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正しい祈り

「正しい祈とは求めたりすがったりすることでは決してな感謝である」

祈りは、どんな祈りでもなかえられる。

祈りとは、これが現実ですと認めることだから。

知っておかなければならない大切な秘密は、思考の陰には常にもうひとつの思考、

「思考を支える思考」とでも言うべきものがあって、それが思考をコントロールしている。

つまり、何かを求めたり、願ったりしたら、望んだことがかなう可能性は非常に小さい。

なぜなら、「欲求を陰で支えている思考」は、
「望みがかなっていない」という思いだから、そちらの方が現実となる。

支えとなる思考の中で、もっと力強いのは、
「神は必ず求めるものを与えてくれる」という信念、それだけである。

その信念を持っている人もいるが、非常に少ない。

神があらゆる求めに応じてくれると信じるのは難しいが、
そもそも求める必要はないのだと直感的にわかっていれば、祈ることはずっとやさしくなる。

その時、祈りは感謝の祈りになる。

求めるのではなく、望みがかなっていることを素直に感謝するようになる。

神との対話

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